参加資格

全日本テコンドー選手権大会の参加資格について

参加資格
高校生以上で、大会当日に2級(赤帯)以上の級・段位を持つ者。
その中で、参加資格の優先順位を提示します。

■優先順位1
全日本大会の選考会において、入賞した者。選考会は以下の通りです。
・全国新人戦
※級によるカテゴリー分けがある場合は、その最上位のものが選考会となります。
・関東大会 (有段者を含むカテゴリー)
・大阪府大会(有段者を含むカテゴリー)
・東海大会 (有段者を含むカテゴリー)
※有級者のみのカテゴリーは選考会には入りません。

■優先順位2
優先順位1にて埋まらなかった枠について、各都道府県連盟の推薦により、本会選手選考委員会へ推薦選手を挙げる。その中から選手選考委員は過去の実績などから選手を決定する。
なお、各都道府県連盟への枠の分配はその時の状況によるものとする。
トゥルへの参加
カテゴリーは以下の通りです。

・一段の部
・二段の部
・三段の部
・四~六段の部
※男女別です。※廃統合有り

選考会にて入賞した者は、大会当日の級・段位に相当するカテゴリーでの参加となります。
例1:選考会で入賞して、赤帯として全日本に参加する場合 → 一段の部
例2:選考会で入賞して、初段として全日本に参加する場合 → 一段の部
例3:選考会で一段で入賞して、その後、二段に昇段した場合 → 二段の部

なお、二段以上のカテゴリーの大会が国内で行われなかった場合、二段以上は全て推薦枠での参加となります。
マッソギへの参加
カテゴリーは以下の通りです。
カテゴリー 男子 女子
マイクロ級 57kg未満 50kg未満
ライト級 57kg〜63kg 50kg〜56kg
ミドル級 63kg〜70kg 56kg〜62kg
ライトヘビー級 70kg〜78kg 62kg〜68kg
ヘビー級 78kg〜85kg 68kg〜75kg
ハイパー級 85kg以上 75kg以上
選考会にて入賞した者は、入賞したカテゴリーに応じて参加資格が与えられるものとする。
なお、選考会にて統合が行われた場合は、統合された範囲での参加が認められるものとする。

例1:選考会にてミドル級で入賞した場合 → ミドル級の参加権獲得
例2:選考会にてマイクロ級とライト級が統合され、そのカテゴリーで入賞した場合 → マイクロ級、ライト級のどちらでも参加権を獲得
各カテゴリーの選手人数
トゥルは各クラス最大16名、マッソギは各クラス最大12名とします。

全日本ジュニアテコンドー選手権大会の参加資格について

参加資格
中学生以下で、大会当日に4級(青帯)以上の級・段位を持つ者。その中で、前回の全日本Jrテコンドー選手権大会以降の、都道府県連盟が主催する国内大会において入賞歴がある者。
トゥルへの参加
カテゴリーは以下の通りです。

・男子の部
・女子の部

都道府県連盟が主催する国内大会において、全日本への参加権を獲得した後に、昇級・昇段した場合は、昇級・昇段後の帯にて参加をすること。
マッソギへの参加
カテゴリーは以下の通りです。
カテゴリー 男子 女子
Jr マイクロ級 33kg未満 33kg未満
Jr ライト級 33 kg 以上 38 kg 未満 33 kg 以上 38 kg 未満
Jr ミドル級 38 kg 以上 45 kg 未満 38 kg 以上 45 kg 未満
Jr ヘビー級 45 kg 以上 52 kg 未満 45 ㎏以上
Jr ハイパー級 52 ㎏以上  
選考会にて入賞した者は、選考会のカテゴリーには関係なく、どのカテゴリーにも参加が可能となります。
各カテゴリーの選手人数
全日本Jrでは、参加人数の上限を設けないものとする。
その他
・選考会において、階級統合により、成年部と統合になった場合、成年部での入賞歴をそのまま本大会の参加権として扱うものとする。
・有段者に限り、全日本選手権大会への推薦枠での参加を検討することが出来るものとする。その場合は、別途、選手選考委員にその旨を伝達すること。

お問い合わせ

選手選考委員会 岸玄二
E-mail:genji0421@hotmail.co.jp